欲しい品目、作れる予定、加工能力、物流条件、支援できる範囲を受け取ります。
Join a traceable organic supply chain
SupplyFlow
有機・低残留品を、売れる供給と説明できる取引へ。生産者、需要家、加工・物流事業者、支援者が参加できる入口です。
Participation
売りたい人、買いたい人、支える人が、同じ取引を前に進める。
Platform Fit
参加者の情報を、取引に進める材料へ変える。
供給候補、商品化、包材、物流、品質確認、証跡を同じ取引条件へ結びます。
相談内容を、依頼、発注、製造、出荷、証明、継続取引へ進めやすくします。
Market Gap
よい商品ほど、条件が見えないと市場に届かない。
需要が生産者へ届きにくい
計画、内示、実需、緊急を分けて扱い、品目、時期、数量、品質条件を具体的な依頼へ変換します。
加工・物流・表示が後追いになる
原料が見つかっても、製造、包材、表示、検査、温度帯、納品条件が分断されると取引が止まります。
説明できる証跡が不足する
栽培記録、検査、ロット、製造、物流、納品履歴を案件単位で残し、取引後に確認できる状態を作ります。
What We Operate
畑の予定を、売場で使える供給に変える。
需要設計メーカー、商社、小売、飲食向けの計画需要、実需、緊急需要を整理。
供給設計生産者、ほ場、収穫予定、ロット、品質条件を需要と接続。
商品化加工、製造、包材、表示、原価、在庫、納品形態まで一括で手配。
市場対応有機、低残留、農薬不使用志向、輸出先基準、証跡レポートを管理。
Before Contact
まだ未確定でも、相談できる形にする。
初回相談の流れ
- 品目、数量、時期、品質、加工、物流のどこから始めるかを整理。
- 確定前の計画需要や商品化相談も案件化できる形に分解。
依頼内容の整理シート
- 需要、商品化、物流・証跡、自動化・AIの相談内容をコピー形式で整理。
- 社内確認やメール下書きにそのまま使える形で準備。
品質・表示・証跡
- HACCP、食品表示、検査、ロット追跡、栽培記録の不足を確認。
- 有機・低残留品を販売先へ説明できる状態に整理。
参加前の確認事項
- 参加前に必要な立場、品目、数量、品質、証跡、情報管理を確認。
- 取引参加者と導入支援者のどちらにも必要な準備を整理。
Who We Serve
参画する立場ごとに、役割とメリットを分けて伝える。
小売・EC
旬、規格、数量、納期、表示条件をまとめ、欠品と過剰在庫を抑えた供給計画へ落とし込みます。
小売の課題を見る Maker食品メーカー
原料調達、加工先、包材、表示、検査証跡を同じ案件で管理し、製造に進める状態を作ります。
商品化を見る Restaurant飲食・給食
週次納品、急な需要、カット野菜、温度帯配送を運用単位で束ね、現場に届く形に整えます。
定期納品を見る Producer生産者
作れる予定、収穫ロット、栽培条件、商品化相談を需要と結び、安定的な販売機会へつなげます。
供給参加を見る Wholesale商社・市場・卸
需要家、産地、加工先、物流先をつなぎ、調達経路と取引条件を案件化します。
調達連携を見る Processor加工・製造
原料、加工規格、製造ロット、HACCP、検査、納期を受けやすい条件に整理します。
加工連携を見る Logistics物流・倉庫
集荷、保管、配送、温度帯、納品先、共同配送を取引の初期から組み込みます。
物流連携を見る Package包装・資材
包材、表示、デザイン、JAN、ロット印字、納期を商品化案件へ接続します。
包装連携を見るTechnology Themes
現場投資の前に、動く条件を見極める。
Operating Model
注文の前から、現場が動ける情報に変える。
需要を登録
納品時期、数量、規格、販売国、求める栽培条件を整理。
供給を組む
作れる予定、収穫ロット、生産依頼、取引依頼を接続。
商品化する
原料、加工先、仕様、包材、表示、製造指示を設計。
物流を束ねる
集荷、保管、配送、温度帯、納品条件を一元管理。
証跡を出す
トレーサビリティ、品質、表示、費用、監査履歴を出力。
Operating Scope
商談を、次の手配に進める材料へ。
需要シート
品目、数量、時期、納品先、価格帯、品質条件を整理し、計画・実需・緊急を分けます。
供給候補表
生産者、収穫時期、供給量、栽培条件、規格、リードタイムを需要条件へ合わせます。
商品化メモ
加工、製造、包材、表示、賞味期限、原価、製造ロットを案件ごとに切り分けます。
物流条件表
集荷、保管、配送、温度帯、納品頻度、共同配送の可否を手配単位で確認します。
証跡チェック
有機、低残留、農薬不使用志向、検査、栽培記録、食品表示の不足を先に洗い出します。
案件登録
合意した条件を業務システムに登録し、取引、発注、出荷、製造、精算へつなげます。
Traceability & Market Access
「なぜ選べるのか」を、取引履歴で示す。
公的認証そのものではなく、需要、供給、加工、物流、検査、納品履歴を結び、販売先や消費者へ説明しやすい根拠を残します。
証跡の考え方Use Cases
需要、商品化、定期納品を、実際の案件で見る。
餃子を月100kgで継続納品
- 需要
- 販売先の月次注文と必要量を整理
- 手配
- 原料、加工先、包装、冷凍物流を接続
- 証跡
- 原料ロット、製造指示、納品履歴を残す
レトルトカレー100g x 1000パック
- 需要
- 販売予定、賞味期限、表示条件を確認
- 手配
- 野菜原料、製造、包材、検査を案件化
- 証跡
- 原価、製造記録、表示確認を一体管理
もつ鍋店へカット野菜50kg/週
- 需要
- 2週間おきの注文と曜日別納品を整理
- 手配
- 収穫予定、カット加工、冷蔵配送を束ねる
- 証跡
- 納品先、温度帯、ロットの追跡を残す
生産者には次の売り先を。需要家には次の仕入れ先を。
計画段階の需要を早く共有し、収穫、加工、製造、物流、証跡までをまとめて動かすことで、単発では終わらない取引機会を作ります。
FAQ
相談前の不安に答えます。
まだ数量や納期が確定していなくても相談できますか。
可能です。計画、見込み、緊急需要を分けて整理し、確定前の段階から供給候補、加工、物流条件を検討します。
生産者側からの商品化相談にも対応できますか。
対応します。収穫予定、規格外品、加工適性、包装、表示、販売先条件を整理し、商品化案件として組み立てます。
有機JAS以外の低残留・農薬不使用志向の条件も扱えますか。
扱えます。販売先や国ごとの表示、残留農薬基準、検査証跡、栽培記録の不足を取引前に確認する運用を前提にしています。
業務システムは誰が使いますか。
原則として運営管理者が案件を登録し、需要、供給、商品化、物流、証跡を一元管理します。関係者の利用範囲は運用設計に合わせて調整します。
Start
まずは、扱いたい品目と立場だけで大丈夫です。
確定注文、商品企画、収穫予定、支援希望のどれでも構いません。分かる範囲を送っていただければ、次に確認すべき条件を整理します。